長いクラブの番手選びと一人ゴルフの注意点 

ラウンド記録とコースで実践していること

こんにちは。

今日は有給休暇の強制消化だったのでゴルフに行きました。練習もしたかったので早来カントリーにバリューゴルフの一人予約で行きましたが、他の予約者がいなくて一人プレーとなってしましました。後述しますが一人プレーは良くないなと痛感しました。

今年、何回も来てますが、セルフを増やしているのにコースはさほど荒れていなくて感動しました。コース管理の方の腕が良いのでしょう。

長い番手で狙うときのライン取り

おじい
おじい

今日のラウンドの一番の失敗です

7番のPAR3でピンまで184ヤードでしたが(ロケーションは画像の通り)、バーディーが来ないのにじれてピンを狙い右にふかしてニアサイドの芝の薄いところに行ってしまい寄らないシチュエーションを作ってしましました。

長い番手でグリーンを狙うときはこの2点を意識すると良いと思います。

・右打ちの場合クラブとスイングの構造上、右に行けば距離が落ち、左に行けば余計に飛ぶ

・アマチュアは「飛ばないミス」の方が多い

これを踏まえてこういうことを考えて攻めます。

バンカーと奥エッジの間に収まるような番手選び。

飛ばないミスの方が多いので、ピンポジションに関わらず縦距離はグリーンの真ん中と奥のグリーンエッジの間を狙う

②右手前に保険を掛けられるようなライン取りをする(球筋にもよりますが一般的に)。

「長いクラブは右に行きやすい」+「右にいったら距離が落ちる」ので、そのミスがでたときにバンカーに入らないような番手とライン取りをします。

コース設計者はグリーンの右手前にバンカーを配置するのが好きなようで、ミスすると右手前のバンカーから打つことが多くなります。みなさんも記憶を思い起こすと右手前のバンカーに良くつかまっているイメージがないでしょうか?

長い番手だから右に行く確率が増えるのでこのロケーションなら「バンカーのかからないラインに大きめのクラブで打って奥目に乗ればよし、右に行ったらラッキー」くらいの感じが一番良い方法でした。

おじい
おじい

番手が上がれば右手前と奥エッジを意識してグリーンを狙う!

一人プレーの注意点

一人予約が浸透し、一人でプレーできるゴルフ場も増えましたが難しいですね。自分はすごい苦労しました。

①同伴競技者がいないのでヒントがない

同伴競技者のプレーは風の向き、番手、グリーン上のスピードやラインなど自分のプレーに役立つヒントがいっぱいありますが一人だと全くないためすごい難しいです。特にグリーン上は全部自分の感覚で判断しないといけないので大変でした。

今日はそこらへんで苦労していたので普段は同伴競技者のプレーを相当見ているんだなと改めて思いました。

②考える暇がない

同伴競技者がいないのでボールのところについたら即自分の番になるためあんまり考えないでポンポン打ってしまいました。ライや風など条件を見極めてこういう球をここに打つという意識がないとただプレーしているだけで経験が蓄積されずに次につながりません。ゆっくりやれば良いのですが後ろの組もいますので気になってどうしてもプレーが早くなりました。

③球探しに時間がかかる

逆光で球を見失いかけたホールがあり見つけるまで少し時間がかかりました。同伴競技者の目があればこういうことは起こらないのですが、一人だとそこらへんも注意しないといけないので精神的に疲れます。

一人ゴルフのときはラウンド前にはっきりとしたテーマを決めないと「ただゴルフしているだけ」になりがちでスコアも出ないような気がしますしあんまり上達につながらないのかなと思います。

まとめ

・長いクラブはミスをした時の結果を想定して攻める。特に右手前に行ったとき。

・一人ゴルフはテーマを決めてから。作業になったら良い経験ができません。

おまけ 本日のスコア

おじい
おじい

とにかくティショットが乱れまくり、セカンドで盛り返す感じでした。しかし、12番でセカンドを嚙み気味に入ってから最後までアイアンがうまく当たらずアプローチ勝負になりましたが、外したサイドが良く、楽なアプローチが残り上手く耐えました。

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