アプローチの練習方法 ① キャリーの感覚を磨く

ゴルフの練習方法・上達のヒント

こんにちは。

仕事もなんとか片付き、雨も降らなそうなのでこちらに練習に行ってきました。

今年からメンバーになったのですが、条件が良くて勢いで買ってしましました。

①家から近い(車で15分)

②プレー代が安い(キャディ付きで7,000円弱)

③レンジがコースボール

④ショートゲームの施設が充実(アプローチ専用の場所は最大50-70ヤードまで取れる)

⑤預託金は全額戻る

とにかく、①と④が大きいです。

今日の練習(休日、ラウンドない日はだいたいこのパターン)

〇行く前にストレッチ(後日、内容をブログで書きます)

〇レンジ 75球(100円15球×5枚) 40分くらい

56°→60°→50°→8I→5I(ここまで35球)→2U→3W→1W(ここまでで60球)→56°と50°で100ヤード(残り15球)

通常レンジに行ったら60球までは上記のような感じで、61球目以降は今一番自信のないところをつぶしていきます。

今年は、今のところセカンドショットの100-125ヤードのレンジが悪いので、そこを課題にしています。今年からウェッジの構成を「52°→58°」から「50°→56°→60°」に変更した影響によるもので、50°と56°のギャップ(95-120ヤード)がうまく処理できていないです。

〇アプローチ練習 1時間20分くらい

100ヤード以内は56°と60°しか使いません。練習する時間がないので他のクラブでアプローチすることは捨てています。

①キャリーの確認

練習場の端っこで5・10・20・30・40ヤード先に目標物を置いてキャリーの確認を10球×2セット。1セット目は56°、2セット目は60°。最後の3球は必ずロブなど細工する。

②グリーンに向けてアプローチ

ボール3球にして平らなところからグリーンに向けてアプローチ。同じラインからピンまで10・20・30ヤードを前後左右4方向を56°と60°で1セットずつ。最後の1球は必ずロブなど細工して打つ。

③傾斜からアプローチ

前上下、左足上下すべて取れるので3球ずつ。56°のみ。

④仕上げ

ボールを1球にして、任意の場所からグリーンに向かってアプローチ。5連続2メートル以内に寄ったら終わり。寄らなかったら一からやり直し。

アプローチ練習は①のキャリー感を養うとき以外は、同じところから何十球も打つのはお勧めしません。本番と同じ環境を作って練習したほうがうまくなると思います。ライもラフからしか打ちません。グリーンを外したらラフに行く確率が高いので。

アプローチで使うクラブは自分は2本限定ですが、知り合いの日本アマ行くような子は9IとかPWとかも練習してたので、使えるクラブが多い方が有利なのでしょう。2段グリーンで転がさないといけないときとか想定して50°も練習したいのですが時間がないです。

アレンジはありますが、こんな感じで15年くらい週一ペースで練習してきましたが(北海道なので1年のうち半年だけですが)、10年くらい前から取っているデータを見ると、年々ショートゲームは上達しています。環境にもよるので実践が難しいかと思いますが参考になれば。

反省点

・全般的にハンドダウンでアドレスしていたので修正。前回ラウンドで出たアプローチの球が強くでる現象もこれが原因だった模様。

・傾斜はもう少し傾斜なりにクラブを出す。特に左足下がり。

仕事が思いのほか早く片付いたので、明日ラウンド行ってきます。一人予約だと前日でも受付できるのでこういうときすごい便利で助かります。もっと一人予約とハーフラウンド普及したらゴルフ人口も増えるんじゃないかなあ。

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