グリーン周りから1打縮めるためにセカンドショットからすべき準備

ラウンド記録とコースで実践していること

こんにちは。

昨日は北海道ブルックスのオープンコンペに参加してきました。しばらく競技がないので緊張感のあるゴルフをするためにオープンコンペなら多少はという感じで参加しましたが、同伴競技者がほとんどしゃべらないという真剣モードでした。

コースの状態は良くて、特にグリーンはこの時期にしては仕上がっている感じでまた来たくなるコースでした。今年、もう一つ会員権を買う予定ですが候補の一つになりそうです。

おじい
おじい

チャンピオンティーからやったらむちゃくちゃ難しいです。

カップから逆算してどこに打つか決める

おじい
おじい

グリーンに上がる前からグリーン上の結果が出てしまうことがある

雰囲気が競技モードだったので、セカンドを打つ前に一番平らなラインを聞いてそこのラインを狙って打つというのを徹底しました。完全に試合モードです。11番と12番はホントにストレートラインでその結果が出た感じでした。アプローチも意図せずピン筋にいって寄らなかった2番以外は上りのストレートラインで楽なアプローチばかりでした。

よくセカンドショットやアプローチをしてグリーンに上がった後に「難しいライン残ったなあ」という方がいますが、このセリフが出るとだいたい3パットしてます。

漠然と「ピン方向に乗せる」、「グリーンの真ん中に乗せる」という出たとこ勝負ではなく、常にカップインから逆算して攻め方を考えることを習慣づけないとゴルフは上達しないと思います。また、身体能力もいらないし技術もいらない「誰もができること」なのでスコアアップを考えるならやらないと損です。

セカンドショットの前から準備しておくこと

チェックポイントはこんな感じです。

グリーンに向かって打つ前に
  1. グリーンの全体の形状を把握する
  2. カップに対してどのサイドが有利か把握する(ストレートラインになりやすいのはどのサイドか?)
  3. 芝目の向き
  4. 同伴競技者が先に乗せられる状況ならキャリーした後の転がりを見る(特にグリーン周りで)

だいたいグリーンに上がってから1から4の準備をすると思いますがはっきり言って遅いです。

自分も昔はそうだったので1ラウンドに何回かはこんな目に合ってました。

  • グリーンに着弾した後に「止まるのか転がっていく」のか、「左と右どちらに流れていくか」を確認しないで打ったら、グリーンにキャリーしたのにどんどん遠ざかってグリーンを外した。10ヤードからでも200ヤードからでもありうる話。
  • 何気なくピン方向に打ったら近くについたが、ファーストパットがカップ周りに止まらない場所だったので3パット。

こういうところを未然に防いでいくことで不必要な1打が減り平均スコアが良くなってきますので意識しましょう。

慣れてきたら、この2つの思考が常にできるようになります。

  • アプローチでカップの前後左右どこに打てば1パットの確率が上がるか
  • どこからアプローチすれば寄せやすいか

これが意識できるようになったらミスを想定したセカンドショットやアプローチが選択できるようになって上手くいかなくても結局はパーだったみたいなシチュエーションが増えます。これが増えてきたらたぶんすぐハンデ9くらいにはなると思います。余計な一打がほぼなくなるため。

特に短い距離ならピンの左右前後4分割なら狙って収めることができると思うので、行ってはいけないサイドを決めておくだけでもファーストパットのカップイン確率が増え、3パットの確率が減ります。

プロや上級者がやることと思われがちですが、基本的にゴルフについてはプロや上級者がやることは間違いなく初心者にもできるしプラスになりますので先入観を捨ててプロや上級者の真似をするのも上達の近道かと思います。

おまけ 本日のスコア

おじい
おじい

レッドペナルティエリアに1Wで2発、17番PAR5のセカンド2Uで1発と荒れましたが、アプローチが13番以外ノーミスでなんとかいいスコアになりました!

コンペはハンデがあまりはまらずも5位で、自分の使っているV11ダースがあたりました。ボール代浮いてうれしいです。

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