練習器具 TSパッティングストローク

ゴルフの練習方法・上達のヒント

こんにちは。

札幌も蔓延防止措置の対象になり、うちの会社も措置で要請「出勤者7割減」に取り組むことになり、今日からシフト制でテレワークとなりました。テレワーク中はコアタイムの10:00~16:00以外は自由に仕事をして良いルールなので、仕事前に早朝ゴルフとか考えています(サラリーマン失格)。

今日は、自宅でパッティング練習をするときに使っている器具を紹介します。

TSパッティングストローク

Tabata GOLF TS パッティングストローク

パッティング練習用の練習器具です。希望小売価格5,500円の割に、物自体は少しチープな感じがしますが(失礼)、パッティングに必要な動作の習得にすごい効果がありますのでお勧めです。

こんな人におすすめ

1.パターの芯にあたらない人(特に左右に打点がずれる人)

2.ストローク中のヘッドの動きに自信がない人。

3.体幹でパッティングのストロークをしたい人

自分なりのチェックポイントができるので、目的意識なく練習してしまう人にもおすすめ。

使い方

(この画像に書いてある通りなんですが…)

1.パーツを組み立てる。簡単です

2.画像①のティルトガイドと③のストロークガイドをパターに装着する。

3.アドレスしながら前傾角にそって可変式のティルトガイドを調整してガイドがお腹に添うように当てる。

4.おなかに当てたティルトガイドが離れないように、ストロークガイドとヘッドの動きが一致するようにストロークする。

これだけです。

パターの芯に当たらない理由と原因 → TSパッティングストロークですべて解決

自分なりにパターの芯に当たらない理由と原因を探ると

芯に当たらない理由

→ インパクトの時の手の通り道がアドレス時の位置から前後にずれる

  ショットのようにトゥダウンの現象はないのでこれだけだと思います。

〇 では手の通り道がずれる原因は?

① ストローク中の前傾角がくずれる

② 手の動きが過剰

③ バックスイングの軌道が一定しない

こんな感じです。

自分の場合は①が特に影響が大きく、厚くインパクトしようとして前傾が深くなる→手が前に出てヒールヒットの傾向にありました。これを装着してストロークすると、前傾が浅くなる→ガイドが体から離れる、深くなる→ガイドが腹に食い込みますので前傾の状態が体でわかります。昔は飛球線の後ろに鏡を置いたり、動画を撮影したりしていましたがどうしても飛球線後方に意識がいきがちで無意識に右足に重心が寄って厚いインパクトができないことがあったのと、前傾が保てているという成果も感じにくいのでこの器具で確認しています(ショットバージョンも出ないかな)。

②ですが、ストロークの初動で手を動かすとティルトガイドが正面からずれてすぐわかりますので手を使いたくない人には良いチェック方法になると思います。自分は鳩尾を回すイメージなので鳩尾とティルトガイドが離れないようなイメージで練習します。

③はより目線に近いとことにストロークガイドがあるので、ストローク方向の意識がしやすいこととストロークの方向・フェースの開閉が見えやすいのでストロークのエラーを探るのに便利です。自分の場合は最初に使ったときに、同じようにまっすぐストロークしてるつもりでも、このガイドで「必ずアウトサイドにストロークしてフェースの向きはばらばら」というのがはっきり見れたことが収穫でした。

アドレスにチェックにも使えます

自分はボール位置をやや左寄りするので手のポジションが左寄りになりますが、意識しないと画像ようにだんだん真ん中に寄ってハンドレイトになってきます。普通にアドレスするとなあなか気が付かないのですが、パターのグリップの延長線上にティルトガイドがあるとハンドファーストかハンドレイトかすぐわかるのでアドレスのチェックにも使えます。

自分の場合はティルトガイドがへそのやや左になるようにアドレスするという基準を設けています

パッティング練習は地味なのでなかなか続けられないのですが、こういった器具を使うことで気分転換もできるので定期的に買っては試しています(この手のものいっぱい持ってます)。中には効果がないものもありましたがTSパッティングストロークは「理にかなった練習ができる」器具なので非常い効果的なものだと思います。

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