ラウンド前の準備 ② ゴルフ場についた後

ゴルフの練習方法・上達のヒント

こんにちは。

自社ホームページを作るついでに作成したこのブログも、GWの5日間で500件くらいアクセスがあり、意外とたくさんの人に見てもらえてるんだなと驚いております。自社のホームページも完成し管理は後輩に丸投げしたのでこっちのブログに集中できそうです笑

GWも終わり、自分の会社もしばらく繁忙期で今月はあんまりゴルフができません。ゴルフ連盟の競技も始まりますが、自分は連盟競技は8月からスタートなので静観です。

今日はゴルフ場についた後からスタートまでの話です。

ゴルフ場についてからやること

ゴルフ場についてからやることは、だいだい皆さん同じで以下の通りかと思います。

①ストレッチ

②パッティング練習

③アプローチ練習

④レンジでショット練習

ゴルフ場によっては設備の関係から③と④はプレーするゴルフ場ではできないことがあるので、全部設備があると仮定して話を進めます。

結論 パッティングから初めてパッティングで終わる

自分は自宅でストレッチしてから行くので①はゴルフ場ではしません。

ゴルフ場についたら、パッティング→アプローチ→ショット→パッティングの順にします。

昔はショット→アプローチ→パッティングでしたが、知人にシード選手のキャディを務めていた方がおりまして話をきいたところ、「まずはパッティングだよ」とのことでした。理由は以下の通りでした。

・パッティング→アプローチでアプローチした球の転がりとパッティングの転がりをマッチさせる

・アプローチの延長線上にショットがあるのでショット前にアプローチ

・アプローチ後にもう一度パッティングで感覚をすり合わせる

この話を聞いた後、競技等で観察していたらやはりパッティングから始める人が多いようです(スタート室からパッティンググリーンが一番近いのもあるでしょうが)。上記のようにきちんと理由付けあると納得して取り組めますね。

ラウンド前のショット練習について

ラウンド前のショット練習は30球前後に限定します。理由は以下の通りです。

・ゴルフ連盟の競技ではスタート前の練習の球数が制限される(だいたい30球くらい)

・調子が悪いと球数を打って取り戻そうとする→疲れる→コースでもっとだめになる(経験則)

競技を想定して上記の通り想定しています。

レンジがないゴルフ場に行くとき

レンジがないゴルフ場に行くときは早朝からレンジを一般に開放しているゴルフ場で練習してから行きます。道央圏でおすすめは以下のゴルフ場です。早朝からオープンしていて100円玉で球が買えます。

札幌の南側なら真駒内カントリー倶楽部

北広島近郊なら札幌エルムカントリークラブ

エルムの練習場です

苫小牧方面ならシャムロックカントリー倶楽部

(札幌の北方面や石狩方面はあまり行かないので情報ないです…)

場所は離れていても、今日どんな球が出るかは確認すべきだと思うので億劫でも球を打ってからゴルフ場に行きます。

次はスタート前のアプローチとパッティングの練習の仕方について書きたいと思います。

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